ロレックスは耐久性がすごいから、とノーメンテナンスで使い付けてる方へ

   2020/03/03

ロレックスといえば高級時計の代表格ですが実は中古品でも値下がりがほとんどしないことで有名でもあります。

値下がりしない(それどころか新品より高くなることも)理由のひとつに、中古品でも問題なく使える高い品質があります。

機械式時計の中でもロレックスは耐久性が優れています。

耐久性や耐磁性にすぐれたムーブメント、何度も研磨することを前提に作られた頑丈な外装、長期間使っても変わらない精度などなど。

しかしながら耐久性がすごいが故に不調が現れにくく、購入してから一度もメンテナンスをしたことがないという人も多々いるようです。

もしかしたらこれをお読みのあなたもそうではないでしょうか。

このサイトではくり返しお伝えしてきたことですが、時計のオーバーホールは3~5年ごとに受けることを推奨しています。

理由は単純でオーバーホールによって故障を未然に防げるからです。

目に見える不調がなくても時計内部では確実に摩耗・劣化が進んでいます。パッキンなどの消耗部品の耐用年数や機械油の劣化などは数年です。その前にオーバーホールをしておかないと故障を早めてしまいます。

たとえば油切れになったまま使っていると歯車に擦れて摩耗し、だんだんと作動しなくなります。それでも動かそうとしていると他のパーツにも負担がかかってしまい故障の原因となります。

ちょうど車の車検が2年に一回義務付けられているように、時計のメンテナンスも3~5年間隔でやるべきです。

車の故障は命に関わりますが時計の故障は命に関わりません。違いはそれだけです。だから義務付けられていません。

しかし検査やメンテナンスをしないと動かなくなるという点ではまったく一緒なのです。

せっかくロレックスというブランドを身に着けているなら寿命をすり減らした時計ではなく生き生きと活動する時計を着けてほしいです。

ノーメンテナンスでここまでやってこれたことはラッキーなので、ここらで一度オーバーホールをしてみてはいかがでしょうか。

日本ロレックスなどでもできますし見積りは無料なのでご安心を。

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