革ベルトをいい状態に保つための手入れ法

   2020/03/03

汗や皮脂などでダメージを受けやすい革ベルト。これをいつまでもいい状態に保つためには日々のメンテナンスが重要です。

革ベルトははっきりいってしまうと消耗品なのでどれだけ気をつけていても買い換えなければいけない時がきます。

とはいえ毎日ちょっとしたメンテナンスをするだけでグッと長持ちしますのでぜひ気をつけてもらいたいです。

■水気はすぐに拭く

水気は革が痛むスピードを早めます。とくに夏場は汗をたくさんかきますので要注意です。

時計を外したら革ベルトについた汗を拭き取ることが大事です。

ゴシゴシとこすると革が痛みやすいのでやさしく押さえつけるように水気を吸い取りましょう。

■保管場所に注意

湿気がある場所で保管してしまうと革が痛みやすいです。

たとえば窓際に時計を保管しておくのはやめておきましょう。結露などであっという間に部品内部にサビが発生してしまいます。

湿気は革ベルトだけでなく時計本体にもよくないので注意です。

■同じ革ベルトを使い続けない

革ベルトはいくつかローテーションで使いましょう。毎日メンテナンスしていたとしてもずっと同じ革ベルトをしていると劣化が早いです。

革ベルトが汗などの水気を帯びてしまったら1~2日程度乾燥させておくのがベターです。

革ベルトのメンテナンスに使えるケア用品

たとえば以下のようなケア用品を用意しておくと便利です。

HARP(ハープ)セーム革(鹿革)

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HELI マイクロファイバークロス

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HELI 革ベルト消臭スプレー

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明工舎(メイコー) 豚毛ブラシ

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HELIブランドはドイツのバーゲンストックが展開しており、豚毛ブラシのメイコーとセーム皮のハープは国産の時計グッズブランドです。

クロスで優しく水気をとり、ブラシでほこりや汚れを落とします。1週間に1回くらい消臭スプレーをして乾燥させておきましょう。

セルフケアはこれで完了です!

5分くらいでできる簡単なメンテナンスなのでぜひ実践してみてください。

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