ロレックスがついに転売対策へ!購入時に身分証明が必要に。

   2020/02/07

ロレックス関係でここ最近大きなニュースがあったのでご紹介します。

ロレックスの正規販売店が人気モデルの購入に制限をかけました。

どんな制限かというと、

  • 身分証明書を提示しないと購入できない
  • 一度購入した同一モデルは5年間購入できない
  • 他人気モデルは1年間は購入できない

身分証は顔写真付きのみです。これにより顧客情報が管理・共有されることになり転売が容易にできなくなります。

分かりやすく言うと「お一人様一点のみ」ということです。

さらに一度ロレックスの対象モデルを購入すると、他の人気モデルも1年間は購入できなくなります。

かなり厳し目の制度ですがここまでやらないと転売屋に買い占められてしまうのでしょうか。

対象モデルは以下の通りです。ニュースサイトより引用させてもらいます。

購入制限の対象モデルは全てステンレス素材のプロフェッショナルモデルで計12種。対象となったのはコスモグラフ デイトナ(Ref.116500LN)、サブマリーナー(Ref.114060)、サブマリーナー デイト(Ref.116610LN、Ref.116610LV)、シードゥエラー(Ref.126600)、ディープシー(Ref.126660)、GMTマスターⅡ(Ref.116710LN、Ref.116710BLNR、Ref.126710BLNR、Ref.126710BLRO)、エクスプローラー(Ref.214270)、エクスプローラーⅡ(Ref.216570)と常に店頭に並ばないと言われている人気モデルばかり。

ステンレス素材のヨットマスターⅡ(Ref.116680)、エアキング(Ref.116900)、ミルガウス(Ref.116400GV)と、ステンレス素材以外のプロフェッショナルモデルは対象外となる。

ロレックスはリセールバリュー(再販価値)が高く、希少価値が高い人気モデルは値崩れしないどころか値上がりまでしています。

とくに、

  • デイトナ
  • サブマリーナデイト
  • GMTマスターⅡ
  • ディープシーDブルー

などは高い傾向があります。

たとえば以下のようなこともあります。

▼外部のサイトへ飛びます
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転売する人が多く新モデルが登場してもすぐに並行輸入品として流れてしまうような状況でした。海外からくるバイヤーもいるようです。

今まではそれをロレックス側が黙認していたような状況でしたが、ついに重い腰をあげたということでしょうか。

なおニュースサイトによりますとこの取り組みを実施するのはロレックス正規販売店を運営する20の会社であり、日本ロレックスは関与していないそうです。

それが建前なのかどうかは分かりませんが、この取り組みで本当にロレックスがほしい人が買えるような状況になれば嬉しいです。

参照元:https://www.fashionsnap.com/article/2019-11-02/rolex-shop/

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