【雑学】時計業界を変えたロレックスの三大発明とは?

   2020/02/07

いわずと知れた有名時計メーカーの「ロレックス」。

そのブランド力たるや時計に興味ない人々まで名前は知っているという驚異的な認知度です。

ただそのイメージは「高級時計」や「老舗メーカー」などぼんやりしたものが多いような気がします。

しかしながらロレックスはただの高級時計メーカーではなく、数々の発明をしたすごいメーカーであり、時計業界の歴史を変え続けてきたパイオニアです。

そんな凄さを少しでも伝えたいと思い今回はロレックスが腕時計の歴史をかえた三大発明ということでお話していこうと思います!

ちょっとした豆知識なのでお気軽に読んでみてください(^^)

ロレックスの三大発明とは

時代時代で常に最高峰の時計を作り続けてきたロレックス。その中でも特に大きな発明だったのは以下の3つです。

「オイスターケース」
「パーぺチュアル」
「デイトジャスト」

▼発明1.オイスターケース

1926年にロレックスが開発した史上初の完全防水ケースが「オイスターケース」です。牡蠣の殻のように硬いことからそう呼ばれています。

1920年代といえば時計はただの装飾品でしかありませんでした。しかしこのオイスターケースによって時計の大敵とされてきた水を見事にシャットアウト。一気に進歩をとげて実用的な時計が生まれていきました。

▼発明2.パーぺチュアル機構

1931年にロレックスが発明したのが自動巻き上げ機構である「パーペチュアル機構」です。

当時はまだ手巻き式の時計しか存在しておらずゼンマイを巻いて後にリューズをねじ込むのを忘れるということが多々あったようです。

そこでロレックスがゼンマイを巻く必要のない世界初の自動巻き機構として誕生させたのがロレックス・パーペチュアルです。

▼発明3.デイトジャスト機構

1943年に実用化された「デイトジャスト機構」は深夜0時になった瞬間に日付が変わるという当時としては画期的なメカニズムでした。

それまでも日付表示はあったようですが徐々にしか変わらないものでした。

デイトジャスト機構によって、時刻だけじゃなく日付も正確にわかるようになり、時計がより実用的になった瞬間でした。

年表

時系列 出来事
1905年 ロレックス創業
1926年 オイスターケースが登場
1931年 パーペチュアル機構が登場
1945年 デイトジャスト機構が登場
1953年 エクスプローラーⅠ、サブマリーナー誕生
1955年 GMTマスターⅠ誕生
1956年 デイデイト、ミルガウス誕生
1963年 デイトナ誕生
1967年 シードゥエラー誕生
1973年 エクスプローラーⅡ誕生
1992年 ヨットマスター誕生
2008年 ディープシー誕生

まとめ

「オイスターケース」「パーペチュアル機構」「デイトジャスト機構」とロレックスが生んできた革新的な発明を紹介してきました。

今では当たり前のように多くのメーカーが採用しているシステムですが当時は衝撃的だったと思います。

腕時計は100年ほどの歴史しかありませんがその100年はロレックスの歴史でもあると言えます。

ロレックスが時計業界の最前線を走り続けて機械式時計を進化させ、そして今もなお魅力的な時計を作り続けてくれています。

ここで紹介しているのはただの雑学ですが、私はこの歴史を知ってロレックスがより好きになりました。

なので皆さんにもぜひ知ってもらいたいなと思いこうして記事として書いてみました。

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