知らないと大損!?複数の時計修理店に見積もりを出す際に注意すること

   2016/01/12

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時計の修理・オーバーホールをできる限り安くやるには鉄則があります。『複数の修理店に相見積もりをとること』です。

これは当たり前のことではありますが、効果は抜群です。複数社を比較検討することで修理の相場がなんとなく分かってきますし、業者との交渉材料になります。

ただし、複数の修理店に見積もりをだすことは面倒くさいということを先に言っておきます。

では、複数社に相見積もりをとるときの注意点は何か。今回はそれについて話したいと思います。

キャンセル料は基本的に自腹

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見積もりを出してやっぱりキャンセルする、という時にキャンセル料がかかる場合があります。これは当たり前ですが自己負担なので計算しなくてはいけません。

これを考えずに5社、10社と見積もりしていくとトンデモナイ額のキャンセル料を払わなければいけない可能性だってあります。

中には手数料として2,000円ももっていくところもあるのです。

キャンセル料は2種類あることを知ろう

キャンセル料は2種類あります。キャンセル行為自体にかかる料金郵送した自分の時計を返送してもらう際にかかえる送料の2つです。

送料に関しては厳密にはキャンセル料の範疇ではないでしょう。

ですがあえてここではキャンセル料に区分しています。なぜかというと、キャンセル料は無料でも返送の送料は自己負担という業者もあるからです。

ホームページでキャンセル料無料と書いてあるから安心して見積もりキャンセルしたら、送料が着払いになっていて思わぬ出費だったという声をたまに聞くからです。

まとめ

複数の業者へ相見積もりを出すのは効果的。
ただし、その際はキャンセル料と時計の返送料を把握しておくこと。

キャンセル料を考えるのが面倒な人は当ブログで紹介するおすすめ業者へ出すことを推奨します。

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