ロレックスの修理ならやっぱり日本ロレックス?実際に時計を送って確かめてみた

   2016/04/21

もう動かなくなって何年もたっているという祖父からもらったロレックスのデイトジャストを一年発起して、うごいて、ピカピカの状態まで持っていきますので、その報告を。

まずは、メーカーの見積もりをとってみようということで、早速ロレックスに時計修理、オーバーホールの依頼をかけることにしました。

日本ロレックスにオーバーホールや時計修理を依頼する場合は、基本的に、電話や手紙という、アナログに頼る部分が多いです。
もっというと、日本ロレックスでオーバーホールしようとすると、電話やら手紙やらに振り回されて、忙しい人には不向きです。

メールや、インターネット受付という便利な仕組みは一切導入されていません! なので、とりあえず日本ロレックスの時計修理・オーバーホールサービスセンターに電話することから全ては始まります。

 

日本ロレックスの郵送によるオーバーホール、時計修理サービスは、東陽町サービスセンターという場所に集約されているので、以下の電話番号に電話しました。

03-5857-2315

 

比較的スムーズに要件を伝えて、住所等を伝えると、2,3日後に以下のような時計返送パックがロレックスの東陽町サービスセンターから届きます。

時計の返送マニュアルをみながら、梱包用の時計小箱を組立てられば良いのは、便利なのですが。。。

日本ロレックスは、時計返送用の伝票が入っていません!!!

つまり、実費負担で、かつコンビニや郵便局へ行って、いちから、伝票に送り先やらなにやらを書いて、自分で送付する必要があります。
これは、意外と面倒くさいですし、そもそも、見積もり段階で費用が発生するのが日本ロレックスの時計修理・オーバーホールです。

 

時計を郵送後、1週間程度で以下の見積が郵送で送られてきました。

 

オーバーホール料金は44000円ですが、パーツ交換が色々と入ることで、結局見積もり金額は、130,000円です!

 

いくら祖父からもらったものとはいえ、ロレックスデイトジャストのオーバーホールに130,000円もの出費は痛すぎるので、即キャンセルしました。
そして、そのキャンセルもメール連絡とかではなく、ロレックスに電話する必要があります。徹底的に面倒くさいです。

キャンセルをすると、送料は顧客負担ということで、1000円ちょっとの代金引き替えで、時計が返送されてきました。

 

結論としては、日本ロレックスによるオーバーホール、時計修理は面倒くさい上に、費用も超高額とあって、あまりおすすめ出来ません。

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