自分でできる機械式時計のメンテナンス!専用工具を使わないセルフケアをやってみた

   2018/03/24

時計は繊細なもの。愛用している時計ほど一日着けていた汗や皮脂、そしてホコリなどが故障の原因となるため、毎日のケアは欠かせません。

とはいえ私たちはプロでありません。専門知識もなければ職人が持っているような工具もありません。

そこで初心者でもすぐ実践できる機械式時計の専用工具不要のセルフケア方法をやってみました。

今回は、以下の雑誌を参考にしたセルフケアの方法をまとめてみました。↓
リンク

初心者必見!機械式時計のセルフメンテナンス

セルフメンテナンスに使う4つのアイテム
・タオル
・歯ブラシ
・綿棒
・つまようじ
・ティッシュ

ケース編

ケースは表面の汚れだけでなく、細かい隙間の汚れに注意してケアしていきます。

1.爪楊枝え隙間の汚れを浮かせる

2.歯ブラシで汚れを落とす

3.ティッシュで丁寧に拭く

4.綿棒で細かい部分をそうじ

ブレス編

1.爪楊枝え隙間の汚れを浮かせる

2.湿らせたティッシュを巻きつける(黒ずみがなくなるまで)

3.歯ブラシで丁寧に拭く

以上が簡易的にできるメンテナンスの方法です。

やってみての感想ですが、最初は確かに面倒でした。ただ何日もやっていくと慣れもあるため3分もかからずにできるようになりました。

何事も最初は面倒くさいですが、その小さい手間こそ時計を長く使い続けるためのコツだと思っています。

あなたもぜひ、帰宅して時計を外しても放置せず、セルフメンテナンスをやっていきましょう!

機械式時計の保管に気をつけよう!

時計の保管には気をつけましょう。とくに機械式時計はデリケートなので「埃(ほこり)」や「湿気」に注意しなければいけません。

そこでオススメするのは専用のケースにいれて保管することです。

密閉することができるため安全に保管することができます。

また、ケースを置く場所にも注意が必要です。

具体的には「高い場所」「電子機器の近く」「キッチンの近く」には置いてはいけません。理由は以下の通りです。

  • 高い場所 → 落下の危険性あり
  • 電子機器(TVやパソコン、スマホ) → 磁気の影響で時計が狂う
  • キッチン周り → 水や湿気の侵入リスク

詳しくはこちらも参考にしてください。

自宅でもっと本格的にメンテナンスしたい方へ

セルフメンテナンスに慣れてくるともっと本格的にやってみたいと思うことがあります。そんな中級者以上の方は、専用工具を購入することも検討するといいでしょう。

時計のメンテナンスにはあると便利な三種の神器があります。

それがコレ↓

1.バネ棒外しAmazonで購入

2.セーム皮Amazonで購入

3.キズミAmazonで購入

ぜひ毎日の手入れを楽しんでみてください!大切な時計を生涯現役で使うために!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

お気軽にコメントどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA