WATCH COMPANYの見積もり結果!値段も高く、修理箇所も多いような気も…

   2016/04/21

けっこう前にwatch companyという時計修理店に見積もりを出していました。その気になる見積もり料金がどうだったかをまとめてみます。

watch companyの見積もり結果

watchcompany_mail
見積もり結果は54,000円でした。

オーバーホール単体の料金は3万円だったのですが、パッキン、ゼンマイ、香箱など修理箇所がいくつかあり総額で5万円を超えました。

ただ修理箇所については他の業者に頼んだときにはつきませんでした。とくにこの時計は正規メーカーであるスウォッチ・グループにも見積もりを出してもらいましたが、上記の修理箇所はありませんでした。

このあたりどうなんですかねー。シロウトの私には必要な物なのかそうでないのか判断がつきません。

私はこういう疑心暗鬼になるときはやめておくようにしているのですが皆さんだったらどうしますか?

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コメント一覧

  1. ノアールパン より:

    初めまして

    IWCを94年に購入して、当時は正規のオーバーホール料金は
    2万円でしばらくして3万円になりました。

    正規には3万円の頃出して、その後5万円となり、
    時計の購入価格の半額です。

    その後、正規以外に3か所に出しております。

    機械式時計が流行って、製品の情報は溢れていますが、
    オーバーホールはあまりありませんね。

    ゼンマイ、香箱の交換となると、ゼンマイの巻上げ時に
    異常が判るかと思われます。

    この業者はパスですね。

    ゼンマイ、香箱

    • 管理人KEN より:

      ノアールパンさん

      おぉ!正規意外に3か所も出されているとはかなりのベテランですね!
      正規の料金の歴史も知っているとは!

      > 機械式時計が流行って、製品の情報は溢れていますが、
      > オーバーホールはあまりありませんね。

      これは本当におっしゃるとおりで、オーバーホールの情報ってなかなかないんですよね。
      ネットに限らず雑誌とかでも修理については触れてないんですよ。
      このブログを作ったのもそういう自分の不満からでした。

      よかったら他の記事もみてみてください(^^)

      • ノアールパン より:

        ここのブログは貴重ですね。

        実際にオーバーホールに出さないと判らないところもあります。

        IWCの正規代理店以外の結果は
        1回目 1年半で動かなくなった 料金15000円
        2回目 同様で、それどころか「あがき」が出てローターが、
           カタカタと音がし始める。巻上げ不良が発生。
           修理業者が壊した、に近い。 
        3回目 店舗に持参、「あがき」は軸受けのベアリングユニットを
            交換(3000円)で回復。 
            現在3年以上使用中ですが、遅れが発生している。

        という感じで、これらの前の正規代理店が精度が安定していました。

        修理業者の中には、機械を抜き取るものまあったりで不安でしたが、
        3のお店で元の機械のままであることが判りホッとしました。

        「あがき」ローターの回転と垂直方向の遊び

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